耐震リフォーム・耐震診断

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木造住宅耐震改修工事のご案内

一般+動的耐震診断でより確かな耐震改修を

 当社では、耐震診断のお申し込みを頂きますと、当社担当者より個別にお宅へお打ち合わせのお電話をさせて頂き、お客様のご都合に合わせて診断日を決めます。
そして、診断日当日は、専門の技術を持った建築士がお伺いして、基礎・地盤の状態、壁の位置、筋かいの有無、接合金物の有無、老朽度などを調査すると共に起振機を設置し、動的診断を実施致します。調査時間の目安は、約3~4時間です。
その後、調査データを元にコンピュータによる耐震力計算、振動解析を行い、診断結果報告書をご提出させて頂きます。さらに改修工事ご希望のお客様には費用・改修内容のご提案をさせていただきます。
 耐震改修工事終了後、もう一度動的診断を行い改修による成果を確認します。 ※)耐震診断・耐震改修工事は坂戸市・東松山市・川越市周辺地域のみとさせていただきます。

一般+動的耐震診断
¥50,000(税込) ※診断のみのお申し込みも可
診断+耐震改修工事
内容により提示。一般リフォームと組み合せると効果的です。

一般耐震診断

診断はすべて1・2級建築士が行います。

耐震住宅

目視にてすべての部屋の床・壁・天井の状況を確認します。

耐震住宅

屋根裏に上がってスジカイや火打梁、接合金物の有無・雨漏りを確認します。

耐震住宅

床下にもぐり腐朽菌・シロアリの被害・スジカイの有無・土台火打の有無・接合金物の状況・水害・含水率の確認をします。

耐震住宅

外部調査により、基礎ひびわれ・外壁クラック・基礎圧縮強度・地盤の状況を確認します。

(以上を基に一般耐震診断報告書を作成し、後日ご説明にあがります。)

動的耐震システムの概要

あなたの家の耐震性能は?
どのくらいの震度まで耐えられるかを具体的に表示し、もっとも安価で効果的な耐震改修のための指針となります。動的耐震診断は住宅の耐震改修を行う上では欠かせないシステムです。

建物が震度いくつの地震まで安全なのか、
耐震性能を具体的に表示します

従来の耐震診断ではできなかった、「震度いくつの地震まで安全か」を表示することができます。動的耐震診断を付加することで、より確度の高い耐震性能調査が可能となります。お客様へこれまで以上のデータが提供できます。 ※)調査の対象は木造2階・3階建ての住宅で、在来工法、およびツーバイフォー工法のものです。

建物のどの部分が弱いかを判定し、耐震改修の強力な指針となります

図面から算出した地震時の建物の挙動と、実際の地震における建物の挙動とは異なる場合があります。実際の挙動を改修設計に反映させることで、より確かな耐震改修を行うことが出来ます。

耐震改修の効果がわかります

耐震改修前と耐震改修後、2度の調査を行うことで、耐震改修によりどれくらい建物が強くなったかがわかります。設計図面からの計算では非常にわかりにくかった改修効果が、グラフにより一目でわかります。

安全かつスピーディな調査

調査時に建物は実際に震度1程度揺れますが、建物が壊れたり、物が落ちたりといった心配はありません。また、調査中でも普通に生活していただけます。地盤と建物を総合的に調査いたしますが、調査時間は平均で3時間程度と、短時間で行います。

動的耐震システムとは?

建物に実際に震度1程度の地震波を与え、建物の挙動を計測し、解析することにより「震度いくつの地震まで安全か」を表示するシステムです。

建物の2階に、振動機(水平起振機)を設置します。

この振動機が起こす振動が建物に伝わり、建物が震度1程度で揺れます。

建物の挙動を、建物の東西南北4点に設置した地震計が把握し、これを解析します。

例えば、南側が弱く北側が強い建物の場合、北側に比べ南側が大きく揺れます。

東西南北それぞれのデータを解析し、建物のどの部分がいちばん弱いか、また、震度いくつの地震まで耐えられるかを算出します。

改修前の建物の安全性、改修後の建物の安全性を報告書に記載してお届けします。

従来の耐震診断との違い

目視や図面では不確実な部分を明らかにしていきます。

現在の耐震診断の判定

総合評点
判定
1.5以上
安全と思われます
1.0以上~1.5未満
一応安全と思われます
0.7以上~1.0未満
やや危険です
0.7未満
倒壊又は大破壊の危険があります

 現在の耐震診断は、建設省住宅局監修の「簡易耐震診断」あるいは「一般耐震診断」に準拠したものが広く行われています。これは、

A 「地盤・基礎
B 「建物の形」
C 「壁の配置」
D 「筋かい」
E 「壁の量」
F 「老朽度」

を、各項目ごとに評点を付けてから総合評点を求め、耐震改修の必要性の有無を判断するものです。

現在の耐震診断の課題

図面だけでは建物の実際の耐震性を把握できない(雑壁等を評価できない)。
建物が震度いくつの地震まで耐えられるかがわからない
耐震改修によりどれくらい強くなったかがわからない

この耐震診断は、建物の耐震性能を簡便に把握するのにすぐれた手法ではありますが、これだけではわからない問題もあります。

動的耐震診断システム

建物の実際の挙動から、耐震性を判断する
建物が震度いくつの地震まで安全性が高いかがわかる
耐震改修(壁補強)によりどれくらい強くなったかがわかる

現在の耐震診断に加え、動的耐震診断を行うことで、現在の耐震診断の課題を解決することが出来ます。

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